税法上の居住地 Google Play Console AdMob AdSense 税務情報を確認するために追加書類が必要です。


 Google Play Consoleでこんな警告がでた。AdMob AdSenseも同様。

 既に解説してくれている人がちらほらいて助かりました。
移住者証明書交付請求書の書き方もでてきますね。

 みなさんもアメリカ・シンガポール・ タイ の承認が必要と表示されているかと思います。最初は先輩方にならって提出書類はすべてマイナンバーカードを提出、結果的にアメリカはこれでOKです。下の画像はすべて承認済みになっていますが、この状態でも警告がでます。

 例にもれず追加書類が必要ですと、、、調べてみましたが、やはり移住者証明書を提出しなければならないみたいです。


 それでもハッキリしなかったのが移住者証明書交付請求書をどこの国宛にすればよいのか、アメリカかシンガポールか見分けがつかなかったです。
 どこかのQAのアンサーで日本在住の人のAdSenseの契約先はシンガポールにあるGoogleであるという情報で腑に落ちました。交付請求書を書き実際に税務署に行ってみた。


 ファイルから書類を出し受付に渡すとなにも言わずに奥の人を呼び出し、その人に身分証提出、20分ほどかかると言われました。後は待つだけです。

 無事に請求書下部の証明書にサインしてもらい返却されました。念のため印鑑と小銭も持って行ったが使わず、無料です。
 そして、Google Play Consoleに証明書を提出、AdMob AdSenseの方は警告はでているが開けなくなります。どちらかで承認されれば良いようなので片方で審査中になると開けない様子。

 平日午前中にアップして夕方には承認されていました。AdMob AdSenseも同様に承認されました。


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